【木曽川イワナ釣り】5日目・厄日

– 山中で襲い掛かるトラブル・・・。たどり着いたのは世界平和への祈りであった・・・。 –

厄日

結論から言うと、この日は散々でした・・・

釣果は小イワナが2匹という貧果、トラブルが2つ発生しました・・・

トラブル1:泥沼にハマる

朝イチの勝負時、入渓しようとした場所でぬかるみに足を取られます。

ん?と思ったときには万事休す。太ももまでズボズボといっちゃいました。。。

しかも土が肥料臭い。

どうやら肥料が混ざっていたようです。

竿を出す前にテンションは最悪に。。。

トラブル2:メインロッドが折れる

これは完全に私のミスです。

ロッドホルダーを腰につけて移動していたのですが、ロッド先端にルアーを付けたままにしていました。

狭い道を進むとルアーは当然木の枝に引っ掛かります。

それに気づかずに斜面を滑り降りると・・・

「バキッ!」

っと逝っちゃいました・・・。しかもバッド(竿の付け根)から。

俺の使い方が悪いばかりに・・・ごめんよ。

残りの2日はサブロッドのリバティクラブで過ごすことに。6フィート(1.8m)だからちょっと渓流では長くて使いづらいんだよなー。

藤沢川へ

お昼ごろに休憩がてらやってきたのは木曽川水系支流・藤沢川。

魚は見えますが、若干スレている様子。

民家も近いのでしょうがないですね。

ちっちゃい。けど嬉しい。

「渓流釣りは1匹を愛でる釣り」みたいなことを通りすがりのおじさんが言っていましたがその通りかもしれません。

この藤沢川は小規模河川ながら魚影も濃いですし、初心者におススメです。

サイトで魚がアタックする瞬間がはっきりと見れます!

2時間ほど遊ぶのにオススメの河川です。(サイズは期待できませんが・・・)

本流・巴淵へ

木曽川上流部の超有名ポイント・巴淵にいってみます。

橋の上から流れが一望できるので水が澄んでいれば魚がいるのかチェックすることが可能です。

眺めてみると・・・20cmほどの魚がチラホラいる模様。・・・たぶんヤマメかアマゴ。

30分ほど粘るも不発・・・。

もうちょっと濁っているといいのかもしれません。

この淵のすぐ下流には堰があり、そこも良いポイントとのこと。

(自分は竿を出していませんが・・・)

巴淵の記念碑。

「世界人類が平和でありますように」

素敵でございます。

散々な一日。

これもまた修行。

6日目へ続く・・・

良型イワナと〇〇と出会ってしまいました

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