全国のリザーバーで効果的!ドライブクローラーを使った山岡式「遠距離壁ドン」とは!?(寄稿記事)

こんにちは、O.S.Pプロスタッフの山岡計文です。
今回は7月23日(火)に開催されたBasserオールスタークラシックワイルドカード七色ダム戦での釣りについてご紹介したいと思います。

O.S.Pプロスタッフ:山岡計文

トップ50をはじめとしたJB・NBCのトーナメントに参戦。2012年JBトップ50第1戦早明浦ダム優勝、JB津風呂湖通算4勝、チャプター奈良通算15勝という戦績を誇る。池原ダム&七色ダムを有する奈良県下北山村出身で在住で、池原&七色ダムでのプロガイドとして活動するほか、2015年より下北山村においてのバスフィッシングを発展させる目標もあり、下北山村村議会議員としても活動を開始。


バサーオールスタークラシック 七色ダム戦!

TOP50旧吉野川戦の直後に行われたワイルドカード西エリア、バサーオールスタークラシック本戦への出場をかけた戦いが家の目の前にある(笑)七色ダムで開催されました。

TOP50選手は必然的に前日1日のみのプラクティスでトーナメントに臨んだわけですが、ホームレイクの七色ダムにおいてプラクティスの段階ではこれからの時期に有効なロングワームが炸裂。もちろんそれは、「ドライブクローラー9″」なのですが、他のロングワームに比べ太さがあり重量もあり、抜群の遠投性能とスキッピング性能を兼ね備えています。

その利点をいかした「遠距離壁ドン」がプラクティスで圧倒的な反応を得ることができ、最大66cmというビッグバスをキャッチ。

5本10kgも期待させる釣果を確信し本戦に臨みましたが、当日の状況変化に対応しきれず応援して下さった皆様には大変申し訳ない結果となってしまいました・・・。ただ、今回行ったドライブクローラー9″の「遠距離壁ドン」は、全国のリザーバーにおいてビッグバスを選んで釣ることが出来る非常に有効なテクニックですので、是非参考にしてもらえればと思います。

【ワイルドカード七色ダム戦大会結果】
https://basser.tsuribito.co.jp/archive/2019bacwc-nanairo-result


「遠距離壁ドン」のコツは?

重要なのはパワーフィネスに用いられるハイパワーなスピニングロッドにPE1.2~2号&リーダー10~14ポンドの組み合わせ。ベイトタックルだと岸際にコンタクトした際のバックラッシュがデメリットとなりますが、スピニングタックルを使用することによりそのデメリットを解消します。 O.S.P開発スタッフ小林明人プロが溺愛するクローズドフェイスリールもこの釣りにはマッチしていますね。
あとは、出来るだけ離れた距離からバスが目線を向けていると思われる岸際にドライブクローラー9″のノーシンカーワッキーを壁ドンアプローチするだけ。ドライブクローラー9″の気持ちいいスキッピング性能により誰でも簡単に「遠距離壁ドン」を実現することが出来ます。

これでビッグバスに捕食スイッチが入りワームを襲いますので、焦らずしばらくラインを送ってからフッキングしてください。くれぐれも早合わせは禁物です。
今回の模様は動画で公開されたので、このレポートと合わせてご覧ください。
皆様も是非、ドライブクローラー9″を使ったロングワームゲームを楽しんでください。

■使用タックル
ロッド:スピニング68MLクラス
リール:スピニングリール2500S
ライン:PE1.5号+リーダーフロロカーボン12ポンド


■2019ワイルドカード七色ダム戦 山岡計文の戦い

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。